「時を読む」
「マヤ暦」特別セミナー(全4回)

占星術、四柱推命、タロット……。
あなたがすでに知っている「世界を読む技術」に
もうひとつの視点を加えてみませんか?


占星術、四柱推命、タロット、数秘術……。

これまでさまざまな占術や象徴体系を学んできた方なら、
一度はこんな問いを持ったことがあるのではないでしょうか。

「人は、なぜ昔から“時”を読もうとしていたのだろう?」

星を読む。
生まれた時間を読む。
前兆や神々をよむ。

では、古代マヤの人々は、
いったい「時」をどのように読んでいたのでしょうか?

古代マヤ人にとって暦は、
単に「今日は何月何日」と
確認するためのものではありませんでした。

そこには、太陽や季節の循環、
神々の働き、生命のリズム、
人間と自然との関係、
そして「今、この時をどう生きるのか」という
深い世界観が折り重なって
伝承として物語を伝えています。


古代マヤでは、
時間は単純に過ぎていくものではありません。

そこには周期があり、象徴があり、
神々があり、自然との関係があり、
人間が生きる「時」がありました。

このセミナー全4回では、
春分や秋分のピラミッドククルカン降臨の意味解読から始まり、
マヤの神々、時の仕掛け、デイキーパー、
生命樹、シャーマンの世界観へと深掘りしてお伝えしていきます。

「暦を知る」ということを超えた
古代マヤの時間観・宇宙観があります。


マヤ暦を「当たる・当たらない」という
占いの枠だけで捉えません。

また
「時読みの実践例」
として2026年・2027年という時を
マヤ暦から読み解いてみます。


2026年は「西」の方位神が着座し
年神さまは「マニク」
地震や災害を激怒し、また凶暴になったりする
霊的なスピリットの雨を降らせ
時を終わらせ、新たに変容を促す
改革的な年ともいえる年。

時読みに大切な視座を
伝授いたします。

普段とは少し違った角度から
時を読んでみる
「マヤ暦時読み・デイキーパー」という視点を学びます。

 

マヤ暦を「占い」としてではなく、時間・象徴・運命や宿命の前兆・人間存在まで探究する「叡智」としてみる

  • 暦には、日付を知る以上の意味があります。

    古代マヤの人々は、時間の中に神々の働きを見、自然の循環を読み、人間の生き方をその「時」と結びつけていました。

    チチェン・イッツァのピラミッド。秋分に現れるククルカン。
    生命樹という思想。デイキーパーという「時を読む者」
    そこには、現代の私たちが「暦」という言葉だけでは想像できない、豊かな世界観があります。

    この「時読み」デイキーパーセミナーでは、マヤ暦を使って運勢を当てたり、時をあてることだけを目的としません。

    「時とは何か」
    「人は時とどう関わるのか」
    「象徴を読むとはどういうことなのか」

    古代マヤの秘教体系を入り口に、暦のエネルギーや象意を日常の中で感じ、読み解いていくためのマヤ暦からみた時をよむセミナーです。

  • なぜ今自分は、こんな試練の連続が続くのだろう
    今生きていることの意味、死と絶望の意味。
    引き寄せってどう現実につなげるのだろう
    幸せはどうつかむのだろう
    日々の出来事を、どう捉えればいいのだろう
    時間て何だろう……

    そんな問いが心に浮かぶあなたなら
    マヤ暦の秘教や奥義、「時」の荷を知ることで
    きっと日常の見え方が変化してくるだろうと思います。

    この4回のセミナーでは、古代マヤの暦を入り口に、神々、象徴、生命樹、シャーマンの世界観、そしてデイキーパーという「時を読む者」の思想に触れながら、カレンダーの中身や暦、惑星との関係、自分の時間的な地図などを確認していきます。

    マヤ暦を知らない方でも大丈夫です。


    占いとしてではなく、世界を読み解くための象徴体系としてマヤ暦を学びたい方へ。

    あなたの日常に、新しい「時間の感覚」が生まれるよう、マヤ暦のプロフェッショナルである弓玉がわかりやすく、解説いたします。

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時読み・デイキーパーセミナーに参加して
得られること

主な内容

時読みは神さま読みともいえる
1

日・時間・サイクル・時の荷をよむための全4回セミナーです。

「今日という時」「時間」「夜」「秘教」を読むレッスンです。
今という時間をどう生くのか、マヤ暦と時神をベースに学びます。

季節の移り変わりを感じる。
自然のリズムを見る。
日の特徴や象徴を読む。
自分自身の状態を見つめる。

「時を読む」という感覚を手にするのは特別なマヤ的技術です。


神々の通過によって時の荷を予見する
2

運命をどう引き受けるか
AIにはできない悩みの解決法

人類学的、社会学的にみると、古代マヤ民族は、優れた仕事をし、社会を統治し、世界を認識し、本来の物語りを生きていました。
何がどう違うのでしょうか。
AIの時代に、置き換え不可能な人間の価値をもつためは、「感情」があって、数多の「体験」があること。
そして何より「生きた愛」が光を放っていること。です。

運命を引き受ける覚悟や悩みの捉え方など、マヤ的な伝承からお伝えします。
世界を読む視点を増やせる
3

占術を増やすためではなく、世界を読む視点を増やすために。

マヤ神話にはたくさんの秘教的な智恵が描かれています。
「ピソム・カカール」という「神秘的な包み」というもの、3つの魔法の段階、小径の道しるべ「秘法伝授、歌、見えない世界」などがあります。
それらは、どのような意味なのか、何を私たちに伝えているのかなど、解説します。

このセミナーについて

マヤ文明のこと、歴史的なこと、マヤ暦と呼ばれている暦体系、そのほか古代マヤについて知識がない方、占いが初めてでわからない方にも、ご参加いただけます。

知的好奇心のある方にとって、マヤ暦の秘教体系・暦の時読み、叡智や世界感は、ものの見方が変わるような気付き、自己発見への価値と導きが得られるかもしれません。

また専門家の方には、マヤの時読みの叡智をご自身の専門分野に取り入れることで、さらに活用できるような、認識利得になるだろうと思います。




古代マヤには、どんな「時を読む世界感」があったのでしょうか?

こんな方におすすめのセミナーです

  • ◆ マヤ暦を「占い」で終わらせたくない方

    運勢を知るためだけではなく、マヤの暦、神々、象徴、自然観、生命観などを通して、その背景にある「暦」と合体している世界観まで深く知りたい方。
  • ◆ 暦や日のエネルギー、時を読んで、日常に取り入れたい方

    「今日はどんな日?」と運勢を見るだけではなく、季節や自然の変化、自分自身の状態を感じながらマヤ暦で「今日という時」を読む感覚を身につけたい方。
  • ◆ 占星術・四柱推命など他の占術をすでに学んでいる方

    すでに一つ以上の占術を学んでいるからこそ、マヤ暦を「別の占い」としてではなく、異なる時間観・宇宙観を持つ独立した体系として学んでみたい方。
  • ◆ 古代文明やシャーマンの世界観に興味がある方

    古代マヤの神々、生命樹、宇宙観、シャーマンの世界観など、現代とは異なる「世界の見方」「アニミズム」や「儀式」の思想に触れてみたい方。
  • ◆ 人を読むお仕事をしている方

    占い師、カウンセラー、セラピスト、講師など、人の人生や物語に関わる仕事をしている方にとって、「人を見る」ための新しい視点の獲得になるかもしれません。
  • ◆ 「答え」よりも「問い」を大切にしたい方

    何か一つの正解を覚えるのではなく、
    「なぜ古代の人々は、こう考えたのだろう?」
    「私は、この世界をどう見ているのだろう?」
    そんな問いを持ちながら学びたい方。

    マヤ暦を知ることは、マヤ暦だけを見ることではありません。

    時間を見る。
    自然や天象を見る。
    象徴を読みとる。
    そして自分が生きている世界そのものを、少し違う角度から見る。
    そんな自問自答をしている方。
  • この全4回のセミナーが、あなたにとって「世界の見方」を増やす旅、人生を豊かに生きる希望の光、になることを願って開催いたします。
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講師紹介

弓玉(みろく)
古代マヤ暦研究家。占術家。
セミナー、カルチャースクール講師

日本における古代伝統的マヤ暦占術家のパイオニアとして、ワークショップやセミナー、カルチャーセンター、オンラインレッスン講師を続けている。

スマホコンテンツ開発協力監修など含め、数々の雑誌占い記事や連載コラム等を手掛ける。2万件以上の鑑定相談実績あり。
東京都立大学社会学者宮台真司のゼミに7年、立教大学人類学者奥野克己のゼミに1年在籍。
朝日カルチャーセンターにて「森の哲学」第5弾まで宮台先生と対談。
癒しフェア2024 宮台真司先生とAIと占いについて対談。

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弓玉は・・・

1.答えを教える人ではなく「世界の見え方」を一緒に探究する人

私はこれまで、古代マヤ暦をはじめ、占術、神話、象徴体系、先住民の思想など、さまざまな領域を長く探究してきました。
私自身の特徴を一言で表すなら、「その体系が何を意味しているのか、その奥にはどんな世界観があるのかを、深く掘り下げていく人」なのだと思います。
目の前にある知識を覚えて終わることが、どうしても苦手です。
「なぜ、そうなっているのか?」
「この象徴は、何を表しているのか?」
「この思想は、どのような世界の捉え方から生まれたのか?」

そして、
「それは、私たちが今生きている世界と、どこでつながっているのか?」
そんな問いが次々に生まれてきます。

私は、物事を細かく分類して整理することよりも、一見すると別々に見えるものの奥にある構造やつながりを見つけ、そこから新しい意味を立ち上げていくことに強く惹かれます。

そのため、古代マヤ暦についても、「この日に生まれた人はこういう人です」というところだけで終わることができませんでした。

なぜマヤの人々は、このような暦を作ったのか?
なぜ時間をこのように捉えたのか?
なぜ神々や自然、生命、天体と「時」が結びついているのか?

その背景にある思想や象徴体系まで辿っていくと、マヤ暦は単なる占いではなく、ひとつの壮大な「世界や時間の読み方」として立ち上がってきます。

私はそこに、大きな魅力を感じています。

2.「意味を受け取る」のではなく「意味を立ち上げる」人

私が講座で大切にしているのは、既に用意された答えを覚えてもらうことではありません。

もちろん、古代マヤの知識や資料、体系については丁寧にお伝えします。
けれど、その知識をどう受け取り、自分の世界の中でどうつなぎ、そこから何を感じ、何を問い直すのか。
そこまで含めて「学ぶこと」だと考えています。

だから私の講座では、
「正解を覚える」よりも「世界を体験する」。
「答えをもらう」よりも「問いを持ち帰る」。
そんな学びを大切にしています。

古代マヤを学ぶことで、マヤの世界だけが見えるようになるのではなく、
今まで見ていた自分自身の世界が、少し違って見えてくる。

それが、私が考える「学ぶ」ということです。

3.知識をつなぎ、新しい視点を生み出す人

私は、ひとつの専門領域だけに閉じて学ぶことよりも、異なる領域を行き来することで、それまで見えなかったものが見えてくることに興味があります。

占術と神話。
暦と天体。
自然と人間。
古代の思想と現代社会。
そして、これからの時代のテクノロジー etc

一見すると離れているように見えるものを、別の角度から眺め直し、そこに新しい意味や問いを見つけていく。それが私自身の探究のスタイルです。

なのでこの時読みセミナーも「マヤ暦を覚えるための講座」にはしたくありません。
マヤという、もうひとつの世界の見方を通して、自分自身の世界を見る目を増やしてほしい。
そんな思いから、このセミナー講座を作っています。

マヤ暦を初めて学ぶ方にも、すでに占星術や四柱推命などを深く学んでいる方にも、それぞれの知識や経験を持ったまま、新しい世界に入ってきていただけたらと思っています。

そして4回の講座を終えたとき、「マヤ暦を知った」
だけではなく、「世界の見え方が、ひとつ増えた」
そう感じてもらえたら嬉しいと思っています。

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セミナー(全4回)お申し込みについて

デイキーパー・時読みセミナー全4回の詳細

会場
zoomオンラインレッスン、アーカイブレッスン、対面講座の組み合わせセミナーです。
セミナー参加資格
マヤ暦について知識の無い方や、占いなどにも詳しくない方でも、ご自由にお申込みいただけます。
弓玉の講義を受けたことのない方、他のマヤ暦を学ばれた方でも大丈夫です。
参加希望者で、古代マヤ暦の基礎を学びたい方には、ベーシック講座「アーカイブ」受講セットもございますので、ご希望の方はお問合せください。
料金
全4回分 50,000円(消費税込み)
セミナー用の資料は、事前に配布いたします。
代金はお振込みでのお支払いとなります。
講座日程

第1回 9月23日(水) ㊗秋分の日  zoomオンラインミーティングで行う第1回セミナーです。
14時~16時30分(休憩、質疑応答時間も含めます) ※録画でのあとから視聴参加も可能です。

第2回 9月27日(日)以降、アーカイブ配信にて視聴受講する第2回セミナーです。ご自分の都合に合わせて視聴可能です。

第3回 10月11日(日) zoomオンラインミーティングにて第3回セミナーです。
14時~16時30分(休憩、質疑応答時間も含めます) ※録画でのあとから視聴参加も可能です。


第4回 10月24日(土) 東京都内某所 対面でのセミナー講座です。来年2027年のマヤ暦・時読み解説もいたします。
セミナー会場の場所は、参加者の方に第3回セミナーの時にお伝えいたします。
15時~17時30分 (講座終了後、希望者は一緒に交流会をいたします) 

※第4回に参加できない方は、zoomにて参加受講も可能です。

Q&A
初日と最終日は、様々な質問にQ&Aコーナーにて受け付けいたします。
事前に質問をお送り頂いてもOKです。
キャンセルについて
講座前日以降のキャンセルは100%キャンセル料がかかります。
アーカイブ録画は、申込者であれば受講後、10日間はいつでも視聴可能です。
お支払い方法
受講料(全4回)の代金のお支払いは、銀行振込みでお願いいたします。
詳細は、お申込み頂いた方にメールにてご案内させていただきます。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

お申込み、お問合せ

★お申込みは下記フォームよりお願いします。

お申込み締切り:2026年9月15日

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